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漫画やゲーム、日常の出来事など思いついたままにつらつらと。

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MH4Gプレイ感想 その7


日記絵_セル下種リス

足技の多さと飛び道具多用してくるところが下種リス眉毛閣下にピッタリだなと。
その飛び道具は自身の鱗ですが、被弾したら時間差で破裂するという嫌らしい仕様。
4Gからの新しい状態異常、「裂傷」という状態になります。
この裂傷と言うのはまぁ・・・フルフルベビーとかギィギに噛みつかれている状態と同じで、
じわじわと体力が減っていきます。
治すには一定時間じゃがんでじっとしているか、肉(モスジャーキーでもおk)を食べなくてはいけません。
とは言えソロでもパーティでもじっとなんてしていられませんから、
必然的に肉、そして拘束モーションの短いモスジャーキーに頼ることになります。
でもモスジャーキーって持ち込み可能数5つだけなんだよね…。

そう言えば万能湯けむり玉でも治りましたね。
万能湯けむり玉はすべての状態異常を治してくれるチートアイテム。
しかも一度だけじゃなく、暫くの間焚き続けることが出来るので、エリアチェンジがないクエストでは重宝します。
そう、「師匠からの挑戦状」とかね。
重宝なんてもんじゃないです。これないと話になりません。
もうねー、ほんっとにこのクエストは好きじゃないんですけど、
ソロだと比較的効率的に極竜玉を集められるクエとして名が通っており、
当方も玉目当てに3,4回クリアしました。
お蔭でレギオス大剣、アーティラート、アグナ双剣は独力で極限強化出来ました。
なので効率だけはいいと思いますよ。
ええ。


一応説明しますと、
「師匠からの挑戦状」とは闘技場でセルレギオス・ディアブロスの同時狩猟+怒りジョーさんと戦うクエストです。
珍しいことに分断柵はきちんと作動します。
本当に珍しい・・・。
ライト層向けへの開発の(なけなしの)良心か何かでしょうか。
なのでけむり玉を持ち込まなくても何とかなりますが、何となく当方は持ち込んでいます。
が、けむり玉は視界が悪くなるからあまり使わない方が良いと思います。
分断するまでの短いお仕事用に一つ二つ持っていくだけで良いんじゃないかと。


このクエストで特筆すべきはお仕事してくれる分断柵もそうですが、
「3頭とも極限化する」&「ジョーの登場はレギオスかディアブロスどちらかが倒されてから3分後」。
つまり2体目に手間取ったら、ジョーさんも一緒に相手をしなくてはいけない仕様です。
しかもジョーさんだけ最初からすでに極限化。
なので新モーションの狙い撃ちブレスをばんばんかましてくれます。大判振舞いウレシイナー。

何度か戦ってジョーさんの苦手意識は大分薄れたので、1対1ならどうにでもなる雰囲気。
極限による体の硬化も腹とか頭で、攻撃を当てやすい足は柔らかいままなので事故率も高くないです。

問題はディアブロス、こいつですよ・・・。
当方はいつもレギオス→ディアブロ→ジョーの順番で狩りますが、
極限レギオスからディアブロス討伐までがかなりグダグダになってしまいます。
ネコ式突撃隊をどのタイミングで当てるか、乗りに成功するかどうかで随分内容が変わりますが、
この二つをきっちり見極めて有効活用するとレギオスはあっという間に沈むので、
そうなると後はディアブロスとの戦いです。
(ちなみにネコ式突撃隊は極限化モンスターには効かないので、
極限化するまでの最初のうちにさっさと発動するといいと思います。)


このディアブロス、というか極限ディアブロスが実に糞でしてね。
えぇ、です。
まごうことなきでございます。(実に大切なことです)



ディアブロス「ずっと俺のターン!」


正にこんな感じ。
突進→潜行→突き上げを繰り返された時には、開発に殺意が湧きました。
極限化モンスターって、罠とか一切効かないんですよ。
ですから音爆弾も閃光玉も使えず、ひたすら追いかけるか避けるかだけしているという。
攻撃チャンスなんて殆どありませんし、
尻尾切り落としてない場合は突進→尻尾振りを警戒していよいよチャンスがありません。
というか追いついた頃にはこちらに向き直ってるのでそのチャンスも滅多にないんですけどね?
溜め攻撃なんてもちろん当てる時間ありませんし、
打点が高い大剣だと硬化していない足を狙ったつもりが体や翼に当たるなどの事故率が高いのなんの。
抗竜石は諦めて弾かれにくくなるという心撃を付けました。
スロットの関係からジンオウガ大剣だったので属撃は必須、もう一つに剛撃を設定していましたが、
効果時間が短くチャージするのに一番時間がかかる心撃にせざるを得ないよね、と。


あぁそうそう、極限化モンスターの攻撃を受けるともれなく狂竜化ウイルスに感染しますが、
これもまた万能湯けむり玉で進行を遅らせることが出来ます。
上では湯けむり玉をチート呼ばわりしましたが、
はっきり言って極限化モンスターがアホみたいにチート過ぎるので、
バランスは取れているというか

もっとプレイヤーに優しくしろよぉぉぉヽ(`Д´#)ノ


万能湯けむり玉のチート性能無しにはとても戦えたものじゃありません。




まぁそんな訳で「師匠からの挑戦状」を何度かクリアして、アグナ双剣を極限強化し終えたのですよ。
それじゃあ是非ともナズチのギルクエをば!
と思って先日から樹海に潜りひたすら探索を行っているのですけれど、
一向にナズチに派生する気配が無くてそろそろ気力が萎えそうです。

ググると
通常時:ドスランポス・アルセルタス亜種
レア時:ケチャワチャ亜種・クック亜種
乱入時:ダイミョウザザミ亜種
で、クック亜種の派生確率10%以外は軒並み20%の確率で出るはずなんですけど、全然出てくれません。
正確には一度だけ出たこともありましたが、
そのクエは武器がランス系で、ランスが鬼門の当方には無用の長物・・・。


こんなところにも物欲センサー搭載してましたか、そうですか・・・(´・ω・`)
すれ違いでもらった大剣のナズチギルクエ有ることは有るんですが、
今回も改造が流行っていると聞き、
すれ違いのギルクエは怖くてプレイ出来ません。
けれど善意の第三者と信じて、このまま自分で出すのを諦めてしまうか・・・。




開発はもっとプレイヤーに楽しく遊ばせることを念頭に、
ゲームを作るべきだと思うよ?





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MH4Gプレイ感想 その6

日記絵_ろまぺっこちゃん

羽根を取り入れるとダサさが半端ない件について。
元のモンスターの特徴を如何に上手に取り入れるか、腕の見せ所ですね。
当方の腕は所詮こんなもんですよ (^^;)




GWの恩恵もあり、古文書の解析はラージャンまで進みました。
ラージャンの一つ前はダラでしたが、
ダラにしろラージャンにしろ、
G級の強化個体とまともにやり合う気が全く起きないけどどうしましょう。
ダラはまだ武器・防具でお世話になることもあるかもしれませんが、
ラージャンはこれまでほとんどお世話になったことが無いので、
今回もきっとそうだろうなぁと思うといよいよモチベーションが下がります。
村上位のラージャンでさえ苦戦してるのに、
その上G級の高難度クエ専用ラージャンだなんて・・・恐ろしすぎて鼻水出ちゃいますよう。

そんな訳で、クエストが解放されてもプレイすることがあるのか甚だ怪しい古文書クエストですけれど、
手始めに最初に解放された極限化ティガちゃんで腕試ししてみることに。
と言っても同行者募って野良で行ったんですけどね。
素材的にどうなんだろう、ティガで集まるのかしらと危惧してましたが、
皆さん極竜玉(きょくりゅうぎょくと読むらしい)目当てなのかすぐに集まりました。

この極竜玉、武器の最終強化に必要なので、色んな種類の武器を集めている人には頭の痛い存在みたいです。
しかも一つにつき3個+別の素材が要求され、
レア度の高い武器だとさらにドロップ率の低い大極竜玉を要求されるようで。
当方も、頑張って作ったローグレギオンちゃんとティガ大剣の神威、
あと古龍系の武器は悉く大極竜玉を要求され、何だかなぁって感じです。
汎用性が高くて、極竜玉で大丈夫なものと言えば
ジンオウガの雷大剣とアーティラート辺りなので、この辺から強化するしかないですね。
まぁそんなもんで、ティガであろうと、どの相手でも一定の需要はあるみたいです。

で、肝心の極限化ティガとの戦いですが・・・
以前見た情報だと、密林で4Gが酷評されてる核心部分なんですよね、この極限化モンスター。
(同じものは村上位にもありましたが、あれはソロ前提で体力低めなので特に問題にならないかと。)
どんなもんかしらと戦々恐々、防具も最大限上げれるところまでは上げて挑みました。
が。
・・・うーん、噂に聞いていた通り、実に戦いにくいです。
敵モンスターの体の一部を除いて、ほとんどの場所で弾かれてしまいます。
ゲージ紫でも弾かれるので、
弾かれない頭を狙いに行った→敵の動きの予想が外れて腕に当たって弾かれた→攻撃を食らう
というパターンが何度かありました。
抗竜石は剛撃と耐衝に設定しておりましたが、心撃を付けて事故死を回避する方が得策でしょうね。

事故死と言えばマップに殺されかけたこともしばしば。
ジャンプ攻撃が導入された4以降ずっと言われてますけど、マップって本当に大事よね。
走ってるつもりでジャンプしてしまい、敵の攻撃食らって
「テヘ、失敗失敗☆」なんて心穏やかに思える人は少ないと思うの。
3DSの画面がもっと大きかったら少しは違ったのかな・・・。

それとこれは以前にも書いたと思いますが、
G級にあがってから敵の軸合わせ&ホーミング、及び追撃がかなりシビアになっております。
初撃を食らったらすぐ立ち上がらず暫く寝てないと確実にハメ殺されますが、
パーティ戦では敵の次の行動が読みにくい為おちおち寝ていられないというジレンマ。
敵の動きは「まるで殺戮マシーンのような」なんて巷で表現されるほど正確にこちらの動きを捉えて来ますが、
でも動物の狩りってそんなものだし、むしろターン制の概念こそ非現実的と諦めれば、
なるほど4Gは狩りのリアリティを追及しているのだなと前向きに捉えることも可能ですかね。
問題なのはそれがプレイヤーにとって面白くないこと。
動きの速さは尋常じゃないし、ブラキとか怒ったら手が付けられませんよ。
パーティプレイだと追いかけっこばかりしているイメージがあるし、
実際敵モンスターを追いかけて行って、追いつく頃にはこちらを振り返っていることなんてしょっちゅうです。
振り向き時に合わせて溜め攻撃を頭にぶちこむ大剣スキーとしては、
いやホント一体いつ攻撃したらいいのか、隙を中々与えてくれません。
手数稼ごうとゴリ押し承知でぶち込むと、頭でなく腕に弾かれ、一人餅つき大会になったりね。
君たち狂竜ウイルス克服したとはいえ、ぶっちゃけ病み上がりなわけでしょ?
そんなに動き回っちゃ早死にしちゃうぞ?
そんないらない心配してみたくなるほどに、彼らは元気です。

むしろアレか、
病気克服して気分上々、ヒャッハーな状態ゆえにハンターを狩る気満々なモンスターが出来上がりましたか。
つまり4Gの主人公はプレイヤーでも筆頭ハンターでもなく、モンスターたちだったのだね!
一部のハンターたちによるモンスターのハメ殺しを、モンスター目線でやるとこうなる、とか?
まぁ・・・気持ちは分からないでもないかも。
頑張って開発した可愛いモンスターちゃんが、ハンターにハメ殺されてる動画なんて見たらきっと悔しいでしょう。
でもハメ部屋なんて少数だし、大概のプレイヤーは普通に狩ってるわけで。
G級だからって必要以上に敵の隙をなくしたり、カメラが間に合わないくらい早く動く必要があるのかな。
あとフェイントも増えたよね。
確定行動減らす努力じゃなくて、新しい攻撃スタイルを開発して欲しいもんです。

新しい攻撃スタイルと言えば、
G級ジョーさんのブレスに新モーションが追加されております。
通常ブレスよりも足踏みの回数が多く、
その為不慣れな当方は回避行動のタイミングを誤りよく被弾します。
足元が一番安全と言うジョーさんの基本は変わっていないと思うのですが、
通常ブレスのつもりでやると確実に当たります。
ちょっとググってみると、

「ブレスのターゲット確定が2歩目の振り向き
ブレスの確定が3歩目前後
3歩目みてからジョーに向かって真横にコロンすれば
武器出してても避けられる

感覚的には
フンフン! フン! ブレスぶふぁー
         ↑この辺りで真横にコロン 」

だそうで。
なるほど、分かりやすい。
ブレス吐く直前に右左右と足踏み三回するんですが、3歩目あたりで真横にコロリンと。
今ちょうど腰バンギスXの素材集めに探索潜ってるところなので、探索ジョーさんで練習してみよう。
ジョーさんの良いところは、探索で2,3匹倒したら絶対乱入に入ってくれることかな。
探索は通常クエストに比べ入手できる素材が少なくあまり効率よくないですが、
旅団ポイントゲットとオトモを育てるついでに。
(旅団ポイントもいい加減廃止して全てお金で解決してくれないかなー!)


結論。
4Gの癌と言われている極限化モンスターですが、
当初の予想通り、「ソロは狩られないようにするマゾゲー、パーティならスリリングな狩りゲー」。
集会所と一切連動してない村G級作ればまだマシだったと思うけれど。
ユーザーを楽しませようって思想があるとは思えない、手段と目的をはき違えたゲームに見えますね。
100歩譲って発掘とかお守りとか、エンドコンテンツとして残してもいいけれど、
極限化システムを今後も続けるなら、プレイヤーの不満を斟酌する度量を示さないと。
シリーズ長くてただでさえ飽きられやすいのに、
その上スマホ一強時代と言われているのに、
こんなサービス精神が欠けてる商品売ってたんじゃあ、
モンハンが見限られるのも時間の問題じゃないかな。

トトスの亜空間タックルを代表とする、理不尽な当たり判定をまともなものに調整できたのだから、
今回の極限化システムも適正なものに修正できるだろうとは思うのですが・・・
どうなんでしょうねー(´・ω・`)

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