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Versteck

漫画やゲーム、日常の出来事など思いついたままにつらつらと。

二つ名の感想もどきだよ~


絵日記_スーさん

サーミ可愛いいよサーミ!!
肩からぶら下げてるのは掃除機みたいな何かです。
多分柄のところを鞭みたいに振り回したり、異物を吸い込んだり吐きだしたりして戦うんでしょう。
でも柄の部分より本体のところが一番堅そうだから
むしろそこを鈍器扱いした方が良いかもしれない(笑)

ガムートとスウェーデンってどう組み合わせてもまともな名前になりそうにないと相談したら
上の名前を考えてくれた友人に感謝。
・・・あれ?スウェートだったっけ?
ガムー「デン」だとデンマークのデンと被るからヤダーって自分で言ったような気がする・・・。
どっちが正解だったか定かじゃないけれど、
なんだかとってもガムーデンじゃない気がしてきたどうしよう。
・・・まぁ・・・うん、
間違ってたら後日修正して上げ直せばいいんだけのことだよね。

なおゲームに出てくるガム―トは皆雌であることを描いた後に知って、
酷く裏切られた気分でいるのは私だけではない筈。
基本的に群れを成さないけど、
子育ての時は子供をポポの群れに混じらせて一緒に子育てすることもあるとか。
なら子供ガム―トも一緒に出せばいいのに、幼体を狩らせるのはどうよって開発側の配慮なんですかね。
せめて生体ムービーで子育て奮闘中のモンスターとかあってもいいのに。
子ムートは雪山の保護色で真っ白だそうですよ。
可愛いじゃない?見てみたいじゃない?
でも最近のモンハンは「生態系?なにそれ美味しいの?」な感じですから、
そんな微笑ましいムービーを作ろうなんてミジンコの毛先ほども考えてないだろうな。

ところでこのガムートさんに関するウィキを読んでて本当に不思議なのですが、
この子は草食動物ですんげぇでっかいんですね。
ニャンターでやると完全に姿がフレームアウトして何が何だか分からなくなります。
四天王の中でどれが一番嫌いかと聞かれたら、私は間違いなくガムートを挙げますわ。
相手の動きが見えなくて行動の予測がしにくいから、ガツガツ攻められないのが嫌なので。
で、この巨体ですからご飯もモリモリ食べるんでしょうけれど、
生息地は雪山とか氷海とかの寒いエリア。
雪山はまだ辺りに植物とかありますけど、氷海なんて殆どが雪と氷で覆われてるんですよ。周りは海だし。
普段はもっと食糧豊富なエリアに居るけれど、
子育ての時だけ外敵から身を守るため敢えて餌も敵も少ない地域に移動する、ならまだ分かる。
本来砂漠とかの暑い地域に生息しているティガが、
雪山のポポの味を忘れられずに(笑)寒さをものともせず雪山まで足をのばすという例もありますし。
でもこのガム―とはどうなんでしょうかね。
常にずっと雪山暮らしじゃ食糧確保なんてとても出来そうに無いけれど。
クロス以降再登場があるなら、しれっとした顔で温暖地帯に出て来そうではありますなー。



さて今回はディノバルド以外の二つ名を触ってみた感想を。
ディノバルドは嫌いじゃないけれどアマツ武器作ってから行きたいな。心強いし!
ハプル武器で頭ガンガン殴るのも楽しいんだけどね。
二つ名は其々アシラ5、ウルク8、ナルガは9、ガルルガを7まで進めましたが、
他は1度だけしかプレイしてません。
ですのでほとんどは様子見レベルでの感想です。



紅兜アオアシラ
しょせん熊だし、と思えるのはいつまでかな・・・。
5までクリアしましたけど、そろそろ攻撃が痛くなってきました。
連続引っ掻き攻撃が、かなりのホーミング性能と移動速度の速さとで危険です。特に後者がえぐい。
今のところ最大5回までですが、今後増えたらもうダメ。緊急撤退で逃げるしかない。
ニャンターの抜刀ダッシュで逃げて、何とか逃げ切れるかどうか、というところですから、
脚の遅いハンターなら・・・。
途中でハグ攻撃に変化することもありますが、両腕広げられる分カバー範囲が広くてとても避けにくいです。
なので連続引っ掻きが始まったら、ヘタに相手の後ろに回りこんで隙を見て攻撃とか考えず、
一直線に逃げるのが一番安全です。文字通り一直線です。曲がったらダメ!
溜め引っ掻き攻撃(サシミウオが落ちるやつ)は出が遅いので攻撃チャンスですけど、
風圧が発生するんですよね。つまり当たるととても痛いです。



大雪主ウルクスス
猫用武器の中の氷属性打撃武器で今のところ最強なので、こりゃ作らにゃならんな、と。
ジンオウガの頭を殴る用にも必要になりますしね。
欲しいのはS武器なので、まさか10までクリアせにゃならんのかしらと面倒だったのですが、
幸いにも8をクリアしたら武器を作れるようになったので、8で止まってます。
あまり連戦したくない相手なんですよね。状態異常が面倒なので。
二つ名だから防音は欲しいとして、氷属性やられと雪だるま、それから耐震対策ですか。
これらがあるか無いかで狩りの快適度合いがかなり違ってくるかと。
でも耐震は大ジャンプ尻もち攻撃のあれですから、食らうことも少ないので必須ではないか。
けどだるまと氷属性やられ、特に属性やられはよく食らいましたね。
水と氷の属性やられは猫のフットワークを殺してしまうので、
頻繁に属性やられにしてくれちゃう大雪主は、活力壺か治ロリか緊急撤退が必須スキルかと。
無いとなかなかストレスフル。

攻撃で厄介なのは3way雪玉投げかな。
前方120度以上はカバー出来てるんじゃないかと。
射程はそれ程でもないので、大雪主から距離を取るか、かなり横に移動しないと避けきれないです。
超巨大雪玉投げは大雪主の足元後方に回ってお尻を攻撃をするチャンスタイムです。
が、最初はその雪玉の巨大っぷりに、
「大雪主さんすんげぇ力持ちぃ~!!」と目が奪われて攻撃出来ませんでした(笑)
あとはまぁ、あっちこっち動き回って鬱陶しい、いつものウサギさんでしたね。



岩穿テツカブラ
岩が・・・凄く・・・大きいです・・・。
その巨大な岩を咥えたまま何度もこちらに合せて軸合わせしてくる動きがとても鬱陶しかったです。
本当に、これでもかってくらい、しつこくしつこ~く軸合わせしてきます。
そのまま岩砕きのモーションに巻き込まれることは、事故らない限りは無いと思うんですが、
軸合わせ中の咥えてる岩に当たり判定があります。
まぁあんだけ大きい岩ですから、ちょっと振り回すだけでも当たると痛いのは分かる。
分かるけれど、軸合わせのあまりのしつこさにはイラッとしました(笑)
あと大ジャンプ押しつぶし攻撃。
さすがカエルの見た目してるだけあって、素晴らしいジャンプでしたよ。その後の衝撃も。
しこ踏みも威力が上がって酷いことになってますね。
ジャンプもしこ踏みも、あんなの食らったら猫なんか一瞬でミンチにされちゃうな。



矛砕ダイミョウザザミ
二つ名は総じてそうなんですけど、
ニャンターだから特にそう感じるんでしょうけれど、
何か・・・通常個体より遙かにデカイなぁ、と。
シェンガオレンの生まれたての子供って多分こんなサイズだろうなぁ、と思いました。
攻撃で注意すべきなのは、亜種みたいに水ブレスが半円を描くようになったのと、
回転からのジャンププレスがとても痛そうなのと、
あと巨大化に伴い地下からの付き上げ攻撃の範囲の広さかな。
開発側の「大きいことは良いことだ!」をニャンターの身でひしひしと感じる今日この頃。
ミンチにされるのはそう遠くない未来ですね・・・。

調べてみたら、多用する顔面ガードで音爆弾を使うと大ダウン、そして左鋏が軟化するそうです。
湯気が出てるけど何だろうと思ってんたんですが、軟化してたのね。
どこもかしこも固くなってるみたいなので、積極的に狙って行くべきなんでしょう。
ブーメランだから全然気づかなかったけど、柔らかくなるなら狙うべきだわな。
実はカキンカキーンって堅い音聞いてるの、結構好きなんですけどね。
でもニャンターの超音波が間に合うかは甚だ怪しいというオチ。



隻眼ガルルガ
猫のレベル上げに最適なクエストだと言われておりますが、
うん、確かにブメ猫との相性はとても良いですね。
とは言えまだ7までしかクリアしておりません。
猫用遠距離毒武器で最強の武器がこの隻眼ガルルガの武器だったと思うので、
クエ埋め&レベル上げついでにちょこちょこ進めるつもりではあります。

おすすめスキルは防音・風圧無効。
防音は当たり前として、風圧無効があるととてもスムーズに進みます。
猫と相性がいいってのは、猫のフットワークで全ての攻撃が避けられるからでしょう。
アシラの5連引っ掻きの方が当方的にはヒヤッとしますね。それくらい猫と相性が良い。
隙も結構あるので手数も稼げる。まさに猫用です。
原種と違って気を付けるべき攻撃は、
サマーソルトが単発で終わらず滑空を挟むバージョンがあるのと、
通称「芋掘り」と言われている嘴を地面にぶっ刺しての連続ついばみ攻撃、
あと大きな溜めモーションからの猛突進攻撃の3つくらいじゃないかな。
どれも当たるととても痛いけれど、当たらなければどうということはない。
それに最後の突進攻撃は終了後チャンスタイムですから、
ちゃんと大技の後にしっかり隙を残してくれてる隻眼さんは誰が何と言おうと超イケメン!



紫毒姫レイア
亜種・希少種の動きを更にダイナミックにした感じ。
開発の「女王の名に相応しい強いモンスターにしたるで!」という意気込みが感じられます。
モノブロ・ディアブロの、尻尾振り攻撃(回転攻撃じゃないよ)みたいなのがあちこちに追加されていて、
この尻尾振りでハンターを毒まみれにしてくれちゃうわけですね。
嚙み付き+尻尾振り。
威嚇+尻尾振り。
3連ダッシュ(キャンセル有り)+尻尾振り。
しかもナズチみたいに毒溜まり地雷を作ってくれた日には、
もう尻尾が本体だとしか思えなくなってくる始末です。
(しかもこれを沼地のマップ一番上、芒野原みたいな所でされると、ニャンターには視認性最悪ですのよ)
尻尾の耐久値も上がってるような気がしました。
レイアはニャンターでも割とすぐ切れる良い子だったのに、
デッドリ―プリンセス()はなかなか切れなかったです。やっぱり尻尾が本体なんじゃ・・・。
とはいえこの尻尾を斬らないとなかなか近づけませんので、毒対策をしっかりするか、
尻尾を一番に切り落とした方が無難でしょう。



宝纏ガンキン
耐震対策さえしておけばレベル1くらいは余裕っしょ!
ということで気持ちよく狩らせて頂きました。
尻尾からの岩飛ばし攻撃が確率で一つ、綺麗な水晶みたいなのになり、ピッケル可能でした。
二つ名の宝纏いの通り、名は体を表してますね~。
バサルモスみたく、ついピッケルしに行きたくなります。
そしてこの水晶からは固有の石が取れるみたいです。名前は覚えてないけれど。
1しかやってないせいか、原種との違いはあまり感じられなかったです。
耐震対策さえしておけばそれ程苦戦しないと思われ。



金雷公オウガ
ビリビリの度合いが活発になってるジンオウガさんです。
新モーションも2つほど追加されてたと思いますが、
原種からの正当進化というか、まぁこんなもんでしょ、という納得感。
レウスとかと違って、多分この子は良モンスなんだろうなという気がしました。
とは言え受注可能HRが6~とあって、攻撃力はレベル1でもなかなかシビア。
結局クエスト終わっての部位破壊は頭と腕だけでした。
打撃武器だししょうがないとはいえ、大剣担いでる時もオウガの尻尾切りは苦手だったなー。
向きがころころ変わるから当て辛いんですよね。
もし氷の優秀な遠距離斬属性武器が出たら、一番にオウガの尻尾を斬ってあげるんだ!




荒鉤爪ティガ
何かね、予想してたのと全然違った。
岩飛ばしを強化してくるのかと思いきや、いや実際大雪主みたく巨大な岩を飛ばしてきましたが、
それだけじゃなくて新モーションも追加されてるのね。
左腕を地面に突っ込んで爆発?を引き起こす新技です。
地割れじゃなくて爆発。どーゆー原理でしょう。
しかも周囲に振動のおまけつき。実に派手な攻撃です。さすがティガちゃん。
久しぶりにティガの本気を見た気がします。P2だかP2Gでのトラウマを思いだしそうになったわ。
原種同様の振り返り頭部攻撃をしようとしたら、振り返り原石飛ばしを食らいました。アイタタタ。
デン、デン、デン、ズガシャアァァ!!!(岩飛ばし)
と、
デン、デン、デン、ガオーン!!!(咆哮)の区別が付かなかったので、
常に岩が飛んでくると思って動かないとですね。
行動キャンセルも多用してるのか、予想が付きにくいですわ。
でも咆哮・連続咆哮の後は必ずチャンスタイムを挟んでくれます。
この辺、徹底的にモンスターの隙を無くした4系統とは違うんだなとハッキリ感じられますよ。
とは言えクロスのモンスターは軸合わせからして、随分賢くなっちゃった雰囲気。
ティガは豪快でアホの子だから可愛かったのに、余計なことをしてくれたもんです。



黒炎王レウス
噂通りでした。
何の期待もしていなかったのでこんなものでしょう。
幸いにも武器は近接で使用予定ないし防具は・・・優秀だけどきっと他ので補えるから狩らなくても問題ないな!



白疾風ナルガ
こちらも猫武器目当てで9までクリアしましたが、
武器作ったし素材は十分あるし、敢えて10をソロでやろうとは思いません。
というかもうソロではしたくないwww
ブシドーならナルガのソニック攻撃も物ともせず近寄れるんでしょうけれど、
ニャンターだと集中力が切れたら無理ですわ。
ガード猫ならワンチャンあるかもですね。
でもすぐ距離取って反撃タイムを滅多にくれないからなぁ。
遠距離からの「ずっと俺のターン!」をこうも延々とやられるとは思ってもみませんでした。
よくもまぁあの良モンスのナルガちゃんをここまで鬼畜に変化させたなと感心しきり。
え、ナルガ希少種?そんなんおりましたっけ・・・?(すっとぼけ)

何が酷いって、エリチェン付近に引っ込んで延々とソニック攻撃って、
えっと・・・もしかして戦う気あまり無いですか??
エリチェン後、こちらがモンスターを視認する前に攻撃を仕掛けてくる仕様と相まって、ウンザリしました。
以前の遠距離攻撃は尻尾からの棘飛ばしに限られてましたが、
このソニック攻撃を得て、
ナルガはこちらを近づけさせない酷いチキンモンスになってしまわれました。

あとこの棘飛ばしの謎のホーミング性能はなんぞや?
威力は大したことないし、ナルガの近くに居たら被弾しないのですが、
これほんとどーゆー仕組みでホーミングしてるんですかね?
ナルガの棘飛ばしがホーミング出来るなら、弓の曲射にもホーミング付けろって話です。
ソニック攻撃も、尻尾の周り「だけ」に衝撃波が出るってんなら理解できますよ。裂傷確定で良いですとも。
でも何なのあのソニックビーム。古龍でもあるまいしおかしいでしょ。
ナルガの尻尾攻撃はいつ音速を超えちゃったの?一体何が起こってるの??
オウガとかティガとかの二つ名は割と納得できる形での進化だと思うし他モンスも無難に見えるのに、
二つ名ナルガだけは・・・ほんとどうしてこうなった。何かもう色々と許せんぞ。
せめてあの一回転ソニックさえなければ、
片側だけの尻尾振り払い攻撃と尻尾ビターンに限定してくれたら
「どんな原理やねん!」ってツッコミながらももっと楽しく狩れたものを。

どう考えてもブシドーを試させるためのモンスだと思うし、ニャンターで挑むのが間違ってるんでしょうね。
しかし考えてみて欲しい。
そもそも開発の発言から、ニャンターは「武器」扱いなんですよ。
ならばなぜハンターのように狩猟スタイルを選べないのか、と。
サポート技が狩り技だと言うのなら納得します。
じゃあスタイルはどこ行ったのよ。
緊急回避も行えない、回復手段が乏しい、フットワークが軽いだけのニャンターに、
スタイル無しにあんなチート技使う白疾風とガチで戦うなんて・・・
すごいマゾプレイですね、分かります。

でもこれだけは言いたい。
ニャンターが弱いんじゃないねん。
ニャンターが悪いんじゃないねん。
ニャンターを武器扱いしながら、他武器と同等の権利を与えてくれなかった開発が悪いねん(´;ω;`)
そして想像してみて下さい。
ブシドーのジャスト回避を発動して華麗に前転するニャンターの姿を。



めっちゃ可愛いやん???




開発は反省して次回のニャンターはしっかりテコ入れすべき(`・ω・´)



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