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漫画やゲーム、日常の出来事など思いついたままにつらつらと。

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もう3月だなんて・・・(愕然)

またも長期のブログ放置。
まぁ・・・うん・・・。
色々と・・・ね・・・??


今週に入ってから、毎朝のように鶯が鳴いているのを耳にします。
春はもうすぐですね~。そりゃそうだよね!もう3月だもんね!
そう言えば先日ダンジョン飯の新刊をアマゾンで予約したんですけど、
当時なかなか慌ただしいタイミングだったこともあり、間違えてキンドル版買っちゃいまして。
もうほんとショックでしたわ・・・・・・。
いつまで経っても出荷メールも現物も届かないなとは思ってたんですが、
よくよく確認してみたらキンドル版ってね・・・。
好きな作品はいつでも手に取れるように紙媒体で持っていたいアナログ派の当方としては、痛恨の一撃でした。

好きだからこそ隅々まで舐めるように見たいんです。
買ったその日に2回読んで、寝る前にまたちょっと眺めて、
次の日にもう一度舐める様にコマの隅々まで観賞して、
既刊との関連性があるところが出て来たら、またその次の日にその該当部分を探しに行って、
当然該当部分だけで済むわけもないので一巻丸々読み通して、
それでようやくいったん満足して本棚に収めるというネチネチっぷりです。
その後ふと思い出しては寝る前に読むので、いったい何度読むことになるのか・・・。
とてもじゃないけどデジタルでなんて満足できない(>_<)
漫画だからちょっとした時間にすぐ読めるってのも大きいですね。
活字だと止まらなくなる寝不足フラグも、漫画は気にせず読めるからなぁ。

まぁたかだか六百数十円の出費で良い勉強させてもらったと考えて、
改めて書店まで足を運んで買い求めました。
えぇ、書店で。
自業自得とはいえ、この流れでアマゾンに頼めるほど広い心は持ちあわせておりませぬ。

九井さんの作品はどれも味があって単行本は全部持ってますが、
中でもダンジョン飯はそれはもう大大大好きな作品で、
世界観は勿論のこと、その世界の日常をかなりの現実味を持たせて表現しているところが堪らんのですわ。
これまでの作品でも、ファンタジー社会での社会問題を描いていた作品はいくつもあったので、
もともと「その世界での日常的なリアルな社会」を表現するのが好きな作家さんなんだなとは思ってましたが、
ダンジョン飯はそこにグルメ要素が入っちゃったわけですね。
食い意地張ってる当方が抗える要素なんて微塵もない(笑)

しかも馬型とか鳥型とか植物系は誰でも想像出来るけど、
動く鎧を食べようとか凄い発想ですよねホント。
「食用にするために、このモンスターの生態をどう設定・解釈するか」って視点で毎回考えてるのかなぁ。
魚人と人魚の違いとか、ゴーレムの有効利用方法とか、発想が自由で毎回読んでいて楽しい。
新刊が出たばっかりですけれど、
エルフ的新展開を迎え、次の新刊が待ち遠しい作品であります(*´ω`*)






それでは以下冬アニメ語り。ネタバレあるよ!





鉄血のオルフェンズ
ようやくガリガリが仮面を脱いだ!
と思ったら髪が短くなってイケメン度が上がっていた(当方比)!なんてこった!!
マッキ―のイカレっぷりもここに来て急上昇!
でも幼少時からあれだけ虐待受けてたらあぁなるのもしょうがないよね、と。
ガリガリにはカルタの乘ってた機体に乗るなんて神経疑うって言われてましたが、
あれむしろマッキ―なりにカルタを想ってのことなのかなと思わないでもない。歪んでるけども。
アルミリア幸せにするよっていうガリガリとの約束もきちんと果たそうとしているし、
やっぱりマッキ―にとって、ガリガリとカルタは特別枠だったのかなと考えてしまうわ。
平気で利用するし殺しちゃうんだけどね。
うん、歪み具合半端ないな。
半端なさ過ぎてアトラに優しくしてる三日月が普通に見えて来ちゃったよ。

でもマッキ―と同じくらいイオク様も酷い事してるよね。
禁止兵器を平気で使うし、部下も沢山死んじゃったよね。
彼の無能っぷりは流石に常軌を逸していないだろうか。
普通あそこまでアホな子になる前に教育係が指導してくれそうなものなのに、そんな人には恵まれなかったのかな。
根がまっすぐなだけに余計性質が悪くなっている節すらあるもんなぁ・・・。
せめてイオク様自ら身体をはって部下を庇うなり、
それなりに有能なところもあるってエピソードを入れてくれないと、
部下に愛されてる設定に説得力が全くなくて、おめおめ死んでいく部下にすら同情出来ないよ。
「そんな上司を選んだお主が悪い」としか言えんレベル。
先代が有能で素晴らしい傑物だったら尚のこと、イオク様の現状には嫌気がさしそうなものだけれど。
脳筋なのかと疑いたくなるという意味では、鉄華団のメンツと良い勝負じゃなかろうか。

さて、ラストに向けて誰が生き残るのやら・・・(´;ω; )


メイドラゴン
小林さんが女性である必要があったのか。
答えはYESです(`・ω・´)
小林さんが男だったらただの無気力主人公の日常系ハーレムアニメ(糖度低め)ですからね。
トールからの激しいラブコールも、幼女も交えての同居生活も、小林さんが女だからマッタリ安心して見ていられます。
同居人たちに対する小林さんの思いやりも、下心が一切ないから心が温かくなる訳で。
日常系はあまり好きではなかったのですが、
トールと幼女があんまり微笑ましいのでいつも楽しく見ています(*´ω`*)


アッカ
主人公の裏設定が予想通りでちょっと残念だったけれど、今後の展開に期待(`・ω・´)


龍の歯医者
最近お騒がせの女優さん、清水富美加さんがヒロインの声を当てていますが、演技がとてもお上手でした。
「この世界の片隅に」のヒロイ役に抜擢されたのんちゃんは、
キャラあっての「当たり役」とか「違和感ない」と感じたのに対し、
清水さんはキャラを選ばず誰の役でもそつなくこなせる風で、その分個性は欠けるけれども、
声の中の人を連想させないという意味で非常に良い演技に思えましたよ。
声優初挑戦とはとても思えないわ。才能があるんでしょうね。

で、肝心のお話の方なんですが。
所々で差し込まれるCGがなんか微妙なんだよなぁ。
NHKが大見得切ってるから期待してたんですけど・・・微妙に・・・しょぼく感じます。
トータルで見たら決して悪くない出来なんですけどね。
ところどころCG丸分かりなところがありまして、そーゆーのが平気な人は気にならないんでしょうけど、
私としては「アイマスアニメの方が上じゃないか・・・」とか思っちゃうわけで。
期待し過ぎたのかもしれませんけれど。

あとコンテンツを詰め込み過ぎですね。
90分の尺に収められる内容ではなかったです。
ちょっと駆け足過ぎて、視聴者置いてきぼりなところがあったと思う。
もうあと最低でも30分は欲しかったというのが正直なところ。
せめてメインキャラを絞って背景を掘り下げてくれていたらもう少し感慨も湧いたんだろうけれど、
どのキャラも浅く広く描いてるから群青劇にも主人公たちの成長ドラマにもならず、
世界観の説明だけで終わってしまったなって思います。長編映画のダイジェスト映像、みたいな。
個人的にはジブリとエヴァを足して2で割った感があって、既視感が結構ありました。
もうちょっと上手く料理できたんじゃないかなぁと思うんだけど、
この世界観で1クールか2クールのアニメに作り替えるって言うなら、もう一度見るだろうなと思う。

ところでスタッフは主人公のノノコじゃなくて林原キャラの方がオシメンなの?
彼女は龍の歯医者とは反対の、死を受け入れるのではなく生を望む処に位置していたし、
死んだ先輩を想って後を追うようなことはせず、一緒に行きようと貪欲にもがいた人ではあったけれど、
あそこまでくどいキスシーンにする必要があったか疑問だわ。半分の時間で良いよ(笑)
そもそもノノコでお話の主軸となる死生観を語らないのなら、
初めから林原キャラをメインにした方がずっとインパクトある作品になったと思う。
女主人公が悲しみのあまり味方を裏切って人間やめちゃう、敵国と内通までしちゃうって、とんだダークヒロインじゃんね。
どうせ共感得られないなら、よりインパクトある方が視聴者の記憶に残っていいじゃんね。
大体、龍もちょっといけすかんわ。
歯医者になる人間に「運命を、抗わず受け入れること」を求めておきながら(抗ったら歯医者不適格とみなされ死んでしまう)、
自身が殺される未来を回避する為にベルを蘇らせるってのはダブルスタンダードじゃない?
人外にまでなって自分の望みをを叶えようとした林原キャラがちょっと不憫だわ。
でもどうせアレなんでしょ?
龍「いつ俺が運命に抗わないと言った?」ってやつですよね、分かります(-ω-)


番宣でボーイミーツガール!二人の成長物語!ってな王道臭を匂わせてたから
余計に肩透かし食らわせられた気分になったのかな。
あれ完全に主人公が林原キャラに食われてたよ(´;ω; )
ノノコもノノコに蹴られるベルも可愛かったのに、ほんと勿体ない・・・(´;ω; )


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