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MH4Gプレイ感想 その6

日記絵_ろまぺっこちゃん

羽根を取り入れるとダサさが半端ない件について。
元のモンスターの特徴を如何に上手に取り入れるか、腕の見せ所ですね。
当方の腕は所詮こんなもんですよ (^^;)




GWの恩恵もあり、古文書の解析はラージャンまで進みました。
ラージャンの一つ前はダラでしたが、
ダラにしろラージャンにしろ、
G級の強化個体とまともにやり合う気が全く起きないけどどうしましょう。
ダラはまだ武器・防具でお世話になることもあるかもしれませんが、
ラージャンはこれまでほとんどお世話になったことが無いので、
今回もきっとそうだろうなぁと思うといよいよモチベーションが下がります。
村上位のラージャンでさえ苦戦してるのに、
その上G級の高難度クエ専用ラージャンだなんて・・・恐ろしすぎて鼻水出ちゃいますよう。

そんな訳で、クエストが解放されてもプレイすることがあるのか甚だ怪しい古文書クエストですけれど、
手始めに最初に解放された極限化ティガちゃんで腕試ししてみることに。
と言っても同行者募って野良で行ったんですけどね。
素材的にどうなんだろう、ティガで集まるのかしらと危惧してましたが、
皆さん極竜玉(きょくりゅうぎょくと読むらしい)目当てなのかすぐに集まりました。

この極竜玉、武器の最終強化に必要なので、色んな種類の武器を集めている人には頭の痛い存在みたいです。
しかも一つにつき3個+別の素材が要求され、
レア度の高い武器だとさらにドロップ率の低い大極竜玉を要求されるようで。
当方も、頑張って作ったローグレギオンちゃんとティガ大剣の神威、
あと古龍系の武器は悉く大極竜玉を要求され、何だかなぁって感じです。
汎用性が高くて、極竜玉で大丈夫なものと言えば
ジンオウガの雷大剣とアーティラート辺りなので、この辺から強化するしかないですね。
まぁそんなもんで、ティガであろうと、どの相手でも一定の需要はあるみたいです。

で、肝心の極限化ティガとの戦いですが・・・
以前見た情報だと、密林で4Gが酷評されてる核心部分なんですよね、この極限化モンスター。
(同じものは村上位にもありましたが、あれはソロ前提で体力低めなので特に問題にならないかと。)
どんなもんかしらと戦々恐々、防具も最大限上げれるところまでは上げて挑みました。
が。
・・・うーん、噂に聞いていた通り、実に戦いにくいです。
敵モンスターの体の一部を除いて、ほとんどの場所で弾かれてしまいます。
ゲージ紫でも弾かれるので、
弾かれない頭を狙いに行った→敵の動きの予想が外れて腕に当たって弾かれた→攻撃を食らう
というパターンが何度かありました。
抗竜石は剛撃と耐衝に設定しておりましたが、心撃を付けて事故死を回避する方が得策でしょうね。

事故死と言えばマップに殺されかけたこともしばしば。
ジャンプ攻撃が導入された4以降ずっと言われてますけど、マップって本当に大事よね。
走ってるつもりでジャンプしてしまい、敵の攻撃食らって
「テヘ、失敗失敗☆」なんて心穏やかに思える人は少ないと思うの。
3DSの画面がもっと大きかったら少しは違ったのかな・・・。

それとこれは以前にも書いたと思いますが、
G級にあがってから敵の軸合わせ&ホーミング、及び追撃がかなりシビアになっております。
初撃を食らったらすぐ立ち上がらず暫く寝てないと確実にハメ殺されますが、
パーティ戦では敵の次の行動が読みにくい為おちおち寝ていられないというジレンマ。
敵の動きは「まるで殺戮マシーンのような」なんて巷で表現されるほど正確にこちらの動きを捉えて来ますが、
でも動物の狩りってそんなものだし、むしろターン制の概念こそ非現実的と諦めれば、
なるほど4Gは狩りのリアリティを追及しているのだなと前向きに捉えることも可能ですかね。
問題なのはそれがプレイヤーにとって面白くないこと。
動きの速さは尋常じゃないし、ブラキとか怒ったら手が付けられませんよ。
パーティプレイだと追いかけっこばかりしているイメージがあるし、
実際敵モンスターを追いかけて行って、追いつく頃にはこちらを振り返っていることなんてしょっちゅうです。
振り向き時に合わせて溜め攻撃を頭にぶちこむ大剣スキーとしては、
いやホント一体いつ攻撃したらいいのか、隙を中々与えてくれません。
手数稼ごうとゴリ押し承知でぶち込むと、頭でなく腕に弾かれ、一人餅つき大会になったりね。
君たち狂竜ウイルス克服したとはいえ、ぶっちゃけ病み上がりなわけでしょ?
そんなに動き回っちゃ早死にしちゃうぞ?
そんないらない心配してみたくなるほどに、彼らは元気です。

むしろアレか、
病気克服して気分上々、ヒャッハーな状態ゆえにハンターを狩る気満々なモンスターが出来上がりましたか。
つまり4Gの主人公はプレイヤーでも筆頭ハンターでもなく、モンスターたちだったのだね!
一部のハンターたちによるモンスターのハメ殺しを、モンスター目線でやるとこうなる、とか?
まぁ・・・気持ちは分からないでもないかも。
頑張って開発した可愛いモンスターちゃんが、ハンターにハメ殺されてる動画なんて見たらきっと悔しいでしょう。
でもハメ部屋なんて少数だし、大概のプレイヤーは普通に狩ってるわけで。
G級だからって必要以上に敵の隙をなくしたり、カメラが間に合わないくらい早く動く必要があるのかな。
あとフェイントも増えたよね。
確定行動減らす努力じゃなくて、新しい攻撃スタイルを開発して欲しいもんです。

新しい攻撃スタイルと言えば、
G級ジョーさんのブレスに新モーションが追加されております。
通常ブレスよりも足踏みの回数が多く、
その為不慣れな当方は回避行動のタイミングを誤りよく被弾します。
足元が一番安全と言うジョーさんの基本は変わっていないと思うのですが、
通常ブレスのつもりでやると確実に当たります。
ちょっとググってみると、

「ブレスのターゲット確定が2歩目の振り向き
ブレスの確定が3歩目前後
3歩目みてからジョーに向かって真横にコロンすれば
武器出してても避けられる

感覚的には
フンフン! フン! ブレスぶふぁー
         ↑この辺りで真横にコロン 」

だそうで。
なるほど、分かりやすい。
ブレス吐く直前に右左右と足踏み三回するんですが、3歩目あたりで真横にコロリンと。
今ちょうど腰バンギスXの素材集めに探索潜ってるところなので、探索ジョーさんで練習してみよう。
ジョーさんの良いところは、探索で2,3匹倒したら絶対乱入に入ってくれることかな。
探索は通常クエストに比べ入手できる素材が少なくあまり効率よくないですが、
旅団ポイントゲットとオトモを育てるついでに。
(旅団ポイントもいい加減廃止して全てお金で解決してくれないかなー!)


結論。
4Gの癌と言われている極限化モンスターですが、
当初の予想通り、「ソロは狩られないようにするマゾゲー、パーティならスリリングな狩りゲー」。
集会所と一切連動してない村G級作ればまだマシだったと思うけれど。
ユーザーを楽しませようって思想があるとは思えない、手段と目的をはき違えたゲームに見えますね。
100歩譲って発掘とかお守りとか、エンドコンテンツとして残してもいいけれど、
極限化システムを今後も続けるなら、プレイヤーの不満を斟酌する度量を示さないと。
シリーズ長くてただでさえ飽きられやすいのに、
その上スマホ一強時代と言われているのに、
こんなサービス精神が欠けてる商品売ってたんじゃあ、
モンハンが見限られるのも時間の問題じゃないかな。

トトスの亜空間タックルを代表とする、理不尽な当たり判定をまともなものに調整できたのだから、
今回の極限化システムも適正なものに修正できるだろうとは思うのですが・・・
どうなんでしょうねー(´・ω・`)

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