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漫画やゲーム、日常の出来事など思いついたままにつらつらと。

アニメの話

今回は冬アニメ感想と春アニメの話。
冬アニメ感想は盛大にネタバレしてるので注意。


春に見る本命アニメは以下の4つ。
・僕のヒーローアカデミア
・ジョーカー・ゲーム 
・カバネリ 
・ジョジョ


ヒーローアカデミアは、ワンパンマンに居た・・・自転車こいでた・・・誰だっけ、
仮面ライダーじゃなくて、ライダー・・・、そう、無免ライダーさん!
の少年時代のお話、みたいな感じじゃないかな。
どこからどう見てもジャンプの王道です。
何も考えずに見られるアニメっぽくていいですね。

ジョーカー・ゲームはプロダクションI.Gってことで無条件視聴枠ですが、
アクションメインと言うよりこれサスペンスメイン?
まぁ上質なのは分かり切ってるし、見るんですけど。
原作は読んだことないです。
密林でちょっとレビューを見てみたら、展開の早いスパイもの。
それほど重くはなく、どちらかというとライトノベル的短編小説らしい。
アクションはカバネリに任せて、こちらでは頭の体操でしょうか。
ちゃんと付いていけるように頭の柔軟体操でもしておこう。


カバネリは動画見る限りではアクションが素晴らしいわぁ。
知らないスタジオだったので調べてみたら、プロダクションI.Gから派生した所だったのですね。
そりゃあの質にも納得がいくというもの。
偶然ですが、調べてる最中に進撃の2期が今年見れるらしいというのも知りました。
ワクワクが止まらない (*´ω`*)


ジョジョは待望の第4部!!
3部までは世界規模の戦いだったので、この4部のこぢんまりとした感が大好きです。
5部に次いで好きなシリーズ。視聴確定枠。
ラスボスがしょぼいって意見はまぁ認める。
でも考えてみて下さいな。
事件は杜王町で起こっているのですよ。
もし仮にラスボスがワールドワイド展開を広げてきたディオさまレベルのキャラだったら、
かえってバランスが悪くなるってもんです。
だから4部はこのしょぼさ、というかこの身近な感じが良いのです。
セリーヌ・ディオンやホイットニー・ヒューストンも良いけれど、
AKBは親近感が湧いて良いよね、って言うような感じですよ。


マクロス、坂本ですが?の2本は数回見て判断しようかと。
でもジョジョ、ヒーローアカデミア、ジョーカーゲーム、カバネリと4つの本命がおりますので、
どれか2つは確実に切られることを考えると、
多分この2つが切られるんじゃないかな。





冬アニメは結局
・僕だけがいない街
・ディメンションW
・ハイキュー
・鉄血のオルフェンズ
を見てました。

ディメンションWは惰性で見てましたねー。
エネルギー問題が解決しても貧富の差は埋まらず~なんて言ってたから
てっきり社会問題系のアニメかと期待したけれど、そんな事はなかった。
掲載紙考えたら当たり前なんですけどね。ミラちゃんが可愛いのが救い。


僕だけがいない街は普通に面白かったけれど、
最終回の一つ前の話を撮り損なってて残念でしたわ。
最終回で何となくお察し出来る内容になってたのでホッとしました。
しかし主人公がリバイバル能力を持ってた理由って結局分からずじまいなのか。
特殊能力を得た理由を突き詰める話じゃないのは分かるんですが、
なまじ推理物なのにそこほったらかしでいいの?と気になるんですよね。
これが異能力バトルものなら全く気にならず「そういうものね」で流せたんですけど。


ハイキューは文句付けようがないわー。
良い食材とレシピ、素晴らしい料理人が揃っていて、美味しくない料理が出来る筈ないよね?
当方は「本来アニメーションは動くからアニメーションなんであって」と考えてるので、
この躍動感溢れるI.Gの作品にケチ付ける理由は微塵もございません。
そして秋アニメで決勝戦やるんだね!
原作見てないけれど、尺の余裕はあるのか不思議です。
回想メインで決勝戦開始の笛の音までに1話丸々使い、
白鳥沢戦に6話くらい使ったとしても、1クールの半分ちょいしか埋まらない・・・。
あ、3年生が引退するからそーゆー話を入れたり、
春高に向けての合宿話で纏めるのかな。
とにかく楽しみでならん(*´ω`*)


オルフェンズはさぁ・・・ビスケットが死んじゃうとは思ってなかったから・・・。
直前に死亡フラグばんばん立ててきて、止めてよ何の冗談なの!って思ってましたが、
やっぱ死んじゃうのね―・・・(´;ω;`)
家族持ちで常識人、リーダーからの信頼も厚くて頭も切れる・・・ってこれ、
普通に「アイツ良い奴だったのに・・・!」的キャラですね。
ところでビスケット死亡回の2/28が日本ビスケット協会が定めるビスケットの日だったってのには吃驚しました。
まさか偶然・・・だよね??

そしてメカアインもなかなか報われない最期だったなぁ・・・。
戦闘で負傷して臓器の機械化待ったなしなのは分かるけれど、
そこでまさかの阿頼耶識システム。
MSと一体化って、精神的な意味だけでなく物理的な意味でもってドン引きだわ。
三日月たちが施された阿頼耶識施術は失敗したら死んじゃうけれど、人として普通の生活を送れるのに対し、
アインのアレは、まぁ元々死にかけの身体だったってのもあるけれど、
人間を完全にMSの生体ユニットに落としこんじゃったのね。
しかも滅法強いときた。
そりゃギャラルホルンとしては義足すら認めず、
「人間はありのままの姿であるべき!」と洗脳したくもなるよね。
あんなの敵が持つようになったら危ないなんてもんじゃないし、
人道的観点からもまさに悪魔の所業ですわ。
ミカがバルバトスで無理した後右目と右手に障害が残り、バルバトスに乗ってる時だけ解消されるって、
流れとしてはメカアインよろしくMSとの一体化路線が濃厚ですよね。
2期で阿頼耶識の全貌が明らかになって、
それでも無理をしてだんだん植物人間になっていくミカに、アトラが泣いて縋るなんて展開は止めて欲しいなー。
アトラとガリガリ妹にはあまり酷い仕打ちをしないであげて(´;ω;`)

でもマッキ―の婚約者って立ち位置はもうそれだけで死亡フラグバンバンですから、
もし2期でガリガリ妹が16歳くらいの薄幸の美少女になってたら、
いつ死なれても良いように心積もりはしておくつもり。
ガリガリだって、何で軍人してんだ君はってくらいの甘ちゃんでしたけど、
ちゃんと成長して行ってたし、あんな手酷い裏切りで幕切れになるなんて可哀想過ぎる。
名瀬兄貴の嫁っこたちがあの状態でも生き残ってたことから、(生きててホント良かった!)
ガリガリにもワンチャンあると信じてる。
まぁあのマッキ―がガリガリの死亡を確認せずに行くとは正直思えないんだけどねー?

ガリガリと言えば、カルタ様の扱いがちょっと酷くなかったですか?
(いやこのアニメは基本的に鉄華団以外のキャラに対してはとことん非道なんですけど。)
OPにも出るし、マッキ―やガリガリの幼馴染という設定ですから
もっと何か重要なメッセージを含んでるのかと思いきや、
マッキ―の非道っぷりを見せつけるだけの当て馬だったよね。
ガリガリとアインだけで十分表現できるところに、特に必要でもないけど入れといたわ、的なカルタ様のついで感が凄い。
しかもなんかおバカっぽく描かれてたし。
マッキ―の冷酷っぷりがどこまで行くのか興味ないとは言わないけれど、
自分の目指す目的の為なら最終的には自分の死さえ躊躇しなさそうなところは、
ある意味純粋で、同時にとても歪んだ人なんだなぁと思っちゃうね。



しっかしこのアニメ、始まる前は泥臭そうな作品だと期待したのに、
蓋を開けてみたら実に血生臭いアニメでした。主に主人公が。
まさか坊ちゃん育ちのガリガリに一番感情移入出来るなんて・・・。
これはこれで面白いし秋の2期も楽しみだけど、
ほんと、どうしてこうなった。

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